ドラクエあるある

ゲーム
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皆さんこんにちは、ティムタムです!
最近はいかがお過ごしでしょうか?

このようなご時世なので、外に出られずウズウズしている人も大勢いらっしゃると思います(特にアウトドアの方)。この時期に新しい趣味を見つけた人、今まで通りに過ごしている人、本当に暇で暇で仕方がないという人。様々いらっしゃると思いますが、本当に時間があるときだけでいいのでこのブログをチラッと見てもらえると嬉しいです😊

さて、今回は「ドラクエあるある」と題して、僕が今まで13年間ドラクエをしてきて率直に思ったことや思わずツッコミたくなったこと等をまとめてみました。需要はあまりなさそうですが、やったことがある人は一つは「あるある!」となると思います。やったことがない人には少しでも「面白そう!」と思ってもらえるように頑張って書いていきたいと思います!

そもそもドラクエって??

ドラゴンクエストとは、1986年に当時のエニックス(現SQUARE・ENIX)から発売された、家庭用RPGです。RPGとはロールプレイングゲームの略で、自分が主人公となり役を演じることからそう呼ばれるようになりました。この制作に関わったのがシナリオライターの堀井雄二さん、デザイナーの鳥山明さん、そして音楽家のすぎやまこういちさんでした。初めて発売されてから30年以上経った今も、この3人は制作に関わり続けています。

ちなみに鳥山明さんは、漫画『ドラゴンボール』『Dr.スランプ』の作者としても有名です!

一言で言うと、自分が勇者となって仲間を集めながら装備も強くして、世の中に平和をもたらすために魔王を倒すゲームです。ストーリーもザ・王道のものが多く、ある時は親や仲間の仇を取るため、またある時は世界の謎を解くために冒険に出るなど目的はシリーズによって異なります。

ドラクエの最大の魅力は、世界を救う疑似体験ができることだと思います。普段そのような体験はまずできないと思うので、まだやったことがない人は是非一度プレイしてその感覚を味わってみてください!

さて、前置きが長くなりましたが、早速あるあるに移っていきましょう!

ドラクエあるある【一般編】

主人公が無口

ドラクエにおいて、基本的に主人公は喋りません!(笑)
どんな時も仲間の話を聞くことを優先してくれる、究極の聞き上手だと言えるでしょう。

逆に言えば、主人公が仲間の発言に対して何を思うかは完全にプレイヤーに委ねられているため、プレイ中は感情移入しやすいようになっていると思います。もっとも、気が強いキャラクターに意見をある程度持っていかれそうにはなりますが(笑)。

ドラクエに出てくる女性キャラ、大体気が強い

もちろんおしとやかで静かな女性キャラもいることにはいますが、元気で気が強い女性キャラは多いです(笑)。ただでさえ主人公は無口なので、そのような女性キャラにタジタジになることもしばしばあります。ただある意味、冷静で何事もじっくり判断する主人公と、行動力がありグイグイ引っ張る女性キャラはとても相性が良いとも言えますね。

メタル系のモンスターに目の色変えがち

ドラクエには倒すと経験値が多くもらえるメタル系モンスターが存在します。メタルスライムやはぐれメタルは聞いたことがある人もいるのではないでしょうか。

メタル系は普通の敵数十体分の経験値を持っているため、倒すと簡単にレベルを上げることができます!そのため、「メタル狩り」と称して大量に倒したくなるプレイヤーが続出しますが、倒す前に逃げられてしまうことが多いです😭

そのため、メタル系が出現すると異常な集中力を発揮して本気で倒しに行くプレイヤーが多いのです。僕もその一人ですが、この集中力を他の事にも生かせればいいなと常々思っています…。

よし、はぐれメタルだ!倒すぞ~
って、あれ…?

「はい、いいえ」の2択は、実質1択

ドラクエではストーリーの進行上、立ち寄った町や村で何かと依頼をされがちなのですが、その依頼を断る権利は基本的にありません(※え?)。大体このような場面で「いいえ」を選ぶと、「そんなこと言わないでさ~、頼むよ」的なことを言われて再び「はい、いいえ」を選ばされます。そして何度断ろうと、「はい」を選ぶまでストーリーは先に進みません。

現代だとパワハラになりそうなものですが(笑)、この世界ではそれがまかり通ってしまいます。皆さん、現実では絶対にしないでくださいね!

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